知っておきたいコンタクトレンズのこと

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コンタクトレンズの歴史

コンタクトレンズには、こんな歴史があったのです。

点状表層角膜症

角膜の上皮層部分に小さな傷が付いている状態を点状表層角膜症といいます。角膜の表面は、皮膚の表皮といわれていて、そこに点状の傷がついた状態が総称とされているようです。コンタクトレンズを装着しているケースに良く見られる症状で、大体は1日コンタクトレンズを使用しなければ治るとされていますが、炎症がひどい場合には傷が深くなって重症化にもなりかねないので、きちんと原因を把握することは大事です。

角膜浮腫

角膜浮腫は、角膜の部分の水分が増えて、水ぶくれのようになる事を言います。自覚症状は人によってことなりますが、視力の低下が代表的です。コンタクトレンズを使用することも原因の一つとして挙げられますが、その他にも疲れ目やなども考えられます。光がまぶしいと感じることも症状として出てくる場合も考えられます。コンタクトレンズを装着している場合は、症状が落ち着くまでコンタクトレンズの使用を中止し、二次感染予防に抗生物質の点眼を使用して様子を見ることをおすすめします。

急性角膜上皮浮腫

急性角膜上皮浮腫は目に酸素が不足していることが原因と考えられ、主にコンタクトレンズの長期装着が原因ではないかと言われています。長期コンタクトレンズの装着で酸素が不足することによって、代謝障害を起こし、角膜上皮細胞にむくみが発症してしまうのです。症状としては、視力低下をはじめ、涙や異物感、ひどい場合には、コンタクトレンズをはずした後に激痛が起こる場合もあります。

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